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初雪 柏崎刈羽原子力発電所

新潟
12 /20 2018
新潟にいた時、僕にとっての初雪でした。
僕のいた柏崎は海に近い為、積もることはありませんでしたが、少し高い所にあがるとこんな感じでした。

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海は時化ていて、ザ・日本海!って感じ。

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海沿いから覗くことが出来るのは、原子力発電所。

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先ほど上がっていた坂は、丁度原発の敷地沿いの、海と反対側の道になりますが、その一番高い位置にPRセンターみたいなのがあったので寄ってみました。

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PRセンターの展望室からは、原発の背後にある林で直に眺めることは出来ませんが、

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監視カメラを自由に操作して、施設の様子を観ることが出来ました。

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何でもね、今はオープンにしないと後々大問題になっちゃいますからね。

ま、とは言ってもここも稼働してないんですけどね。


このPRセンターはかなり大きくて立派でした。
他の原発のPRセンターにも行ったことがありますが、比較してもかなり立派。ちょっとした科学館並みです。

その中でひとつあらためて認識させられたのがこの展示物。

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放射性廃棄物というと、“使用済みの放射性物質”ばかりをイメージしてしまいますが、放射性汚染物質も含まれるんですよね。
例えば作業員の方が使う日頃の手袋だのなんだの、そういったものも含まれるわけです。
洗えば再利用出来るなんてものじゃないから、わざわざ効果があるのかないのかよく分からんドラム缶に詰めて、ほぼ永遠に保管しなくてはならないわけです。


色々と資料も貰えます。

3.11以降に作られたであろう漫画冊子。

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一般の主婦の方が色々疑問を持ってこのPRセンターに来て、疑問を投げかける、という内容。
3.11の事故を受けての質問や答えが中心で、低姿勢な入り方が印象的です。

以前のPR誌はかなりひどいのもありましたからね。
例えば、放射性廃棄物の処理はどうするの?という問いかけに、笑顔のキャラクターが、「ドラム缶に入れて地中深くに埋めちゃうから大丈夫だよ!」って答えてたりするやつ。

今はもうそんなウソは通用しない。

でもどんなに低姿勢に取り組んでも、残念ながら原発が存在すること自体が大間違いなんです。


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新潟の柏崎は鯛茶漬けが名物らしい(食べれませんでした)

新潟
12 /17 2018
新幹線ときに乗って新潟方面へ。

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開業120周年の長岡駅で降りて、在来線に乗り換えて。

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やって来たのは柏崎。

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駅前には新しいブルボン(お菓子メーカー)の本社ビル。

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水球チームを持ってるんでしょうか?
メンドーだから調べないけどw


駅舎を出ると、鯛茶漬けのノボリが目に付きましたが、

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どこで食べればいいのやら…

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天気が良ければブラブラ探したんですけど、この日は風がとにかく強くて、写真じゃ伝わらないけど、飛ばされそうになりながら撮った写真。

仕方ないので駅に戻って、駅舎内の売店で夕飯になるものを買ってこの日は終了〜。

鯛茶漬け食べたかったなぁ〜。


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新潟大堰(にいがたおおぜき) その2 荒れた世界の先に僅かな希望が…みたいなw

新潟
07 /20 2017
新潟県の信濃川の関谷分水。その河口部分、新潟大堰に来ております。

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これが新潟大堰。

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橋の上は一方通行でした。

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この可動堰を開けたり閉めたりして新潟市街地への信濃川の流れをコントロールしているとの事ですが、堰のこちら側とあちら側では全くの別世界でした。

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川側は静かな状態ですが、この日の海は大荒れで海から堰に向かって波が押し寄せていました。

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その波は堰で跳ね返され、次に来る波とぶつかり飛び上がって砕けます。

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すごい迫力!!

ずっと見てると自分も呑み込まれそうで怖くなるほどでした。


その荒れた海の向こうで間もなく日が落ちようとしています。

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なんとも神々しい光景。

しばし暴れる波の音に耳を澄ましながら、夕景を見つめていました。


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新潟大堰(にいがたおおぜき) その1 関谷分水資料館

新潟
07 /19 2017
新潟でございます。

グーグルマップを眺めてたら気になる場所があったので行ってみることに。

ここね。



何だか普通の橋じゃなさそうだなぁ~って思うでしょ?


おぉ~~。ここだここだ。

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“新潟大堰(にいがたおおぜき)”と言うらしい。ほぼご同輩ww

日本海への一番河口にかかっている可動堰です。この向こう側がすぐに日本海。


このすぐ脇に“関谷分水資料館”というのがありました。

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まだ開いてたからちょこっと入ってみる。

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“関谷分水”というのは、新潟市街地へ流れていく信濃川を真っ直ぐ日本海に流れ出すように開削した部分のことのようです。




そしてこの可動堰で流量を調整し、洪水や海水の遡上をコントロールしてるんですねぇ~。

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信濃川の魚たちの展示もありました。

タナゴとか~...

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オイカワとか。

IMGP5786オイカワ (540x405)

さて、“関谷分水”については何となく分かったので、新潟大堰の近くまで行ってみましょうかねぇ~。


つづく。


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鳥屋野潟

新潟
07 /18 2017
新潟でございます。

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新潟駅から3キロぐらい南に、鳥屋野潟(とやのがた)があります。

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グーグルマップで見ると行ってみたくなりますよね?



この近所はしょっちゅう車で走っていましたが、近寄ったことはなかったので行ってみることに。

湖畔ならぬ、潟畔にある公園に車を停めて散策しましたが、残念ながらばーん!と見晴らしのいい場所はなかった。

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一時は汚染も酷かったようなので、あまり観光名所的なものにはしてないのかな?

でも、“新潟”の地名の由来を表す今となっては唯一の存在の様な気がするので、汚染も解消されている様なので、展望所的なものを作ってもいいんじゃあるまいか?と思ったりしました。

信濃川と阿賀野川の河口の中洲により、海と切り離されて出来た“新しい潟”が“新潟”という地名の由来とされ、大昔の越後平野には沢山の鳥屋野潟の様な潟湖があったとのことです。

つまり唯一残っているこの鳥屋野潟は、新潟の干拓の歴史の証人でもあるわけです。

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鳥屋野潟公園

こういう場所に来ると、ドローン欲しいなぁ〜って思っちゃいますね(笑)

最近のドローンは片手で持てるサイズになって、しかも高性能なんですよね。

いいなぁ〜。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は2016年から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!