鹿児島県、与論島 その4 次来た時はヨロンしく! 

鹿児島、与論島
08 /15 2009
 鹿児島県は、“与論島”に出張でやってきました。

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 あ~、嬉しい!生きてるうちに、こんな所に来れるなんて!涙が出そうです。ヨロン最高―!

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 “大金久(おおがねく)海岸”にやってきました。島の東側に位置し、約2キロにわたるビーチは、与論島最大だそうです。キャンプ場や、テニスコートなども隣接し、海ではグラスボート(船底から魚見るやつ)やバナナボート、マリンスポーツが楽しめるようです。

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 この立て看板にある、“百合ヶ浜”とは、 大金久海岸から1.5キロの沖合いに、干潮時だけ姿を現す真っ白な砂浜だそうです。そこまではグラスボートで渡れるそうです。

 “百合ヶ浜”に降り立ってみたいなぁ。直径50mくらいかなぁ。この時は海岸から見えなかったので、写真で見たらそれぐらいだと思う。その砂浜の周りは海なんですよ!すごい景色でしょうねぇ。



 そしてお昼は、“島の味 八郎”さんに連れて行ってもらいました。

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 美味しかったなぁ。島の味を満喫です!
 下の写真、左上の小さいお皿が、トビウオだそうです。酢で絞めてます。その下がサメ!フカともいうのかな?酢味噌で頂きます。あとお刺身と、ご飯は五穀米。汁物はイカ墨のお吸い物。イカ墨の吸い物ホントに美味しかった。全然生臭さがない。
 そして上のお魚は“グルクン”です。沖縄本島でカラアゲは食べたことありますが、塩焼きは初めてでした。

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 島の恵みですねぇ。都会と、この島と、本当の意味で豊かなのは、どっちなんでしょう。答えはもう明らかです。
 いや~、美味しかったなぁ。幸せだなぁ。

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こんな景色を見ながらのお食事。

 ぜっっっったい、今度はプライベートで来よう!

 この後は、石垣島に向かいます。

■島の味 八郎■
住所 : 与論町那間2523
電話 :  0997-97-2868
営業時間 : 12:00~14:00 18:00~20:00(夜要予約)
休み : 不定休


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鹿児島県、与論島 その3 捨徳(しゃとく)

鹿児島、与論島
08 /14 2009
 鹿児島県は、“与論島”でございます。出張でやってまいりました。

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<ホテル ヨロン島ビレッジ>こちらに宿泊。ここからの夕日は最高です!

 僕はこのブログで、何時でも、普段の生活の中でも、旅人の目を持って生活しよう、普段の生活の中で見落としているであろう、楽しいこと、幸福なことを探す目を養おう、そんな思いでやっているつもりです。

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道の途中で、もいでくれました。グァバ(こちらでは“ばんじろう”というらしいです)の実。これ自生してたのかなぁ?何だか大らかでいいなぁ。爽やかな味です。体の中から、南国になっていきます。

 しかし、ここ与論島はそんな小さな僕の考えを、全て吹き飛ばしました。目を凝らす必要がまったくない。そこに降り立つだけで、満たされた気持ちになるのです。情報や物質の氾濫した都会が、実は無に等しいと思い知らされます。

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朝食前に散歩しました。「やぎさん、牛さん、おはようございます。」 牛がすごい見てる!だれだお前は?って感じです。

 仏教には、“捨徳(捨てることによって徳を得る)”という教えがあるそうですが、“捨てる”と思っているその執着は、実は本来まったく必要のないものなんじゃあないでしょうか?

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ホテルから、2分も歩くと海岸に出れます。踏み分け道みたいな所を抜けると、わー、自然のビーチだぁ...。    綺麗だなぁ。言葉を無くします。 砂浜に一面に咲くのは“ハマヒルガオ”でしょうか?

 何て口では簡単に言えますが、“捨てる”には並大抵の努力では叶わないのも想像できます。
 じゃあ、明日から引っ越して住んじゃえば?というのは、経済的にも、環境的(子供がいるとか)にも、かなり難しい。しかし、そういったことが全て、実は“執着”なんですよねぇ。

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飛び込みたい...。やっぱり海パン持ってくるんだった。砂浜にはウミガメの産卵後もありました。


 この島は満たされている。こんな小さな島に、宇宙が存在すると感じました。僕みたいな仕事でフラッと寄っただけの人間に何が分かる!と怒られそうですが、フラッと寄っただけなのに、心の中で何か変化したような気がしました。それだけでも、この“与論島”は魅力的なのです。

■ホテル ヨロン島ビレッジ■
住所 : 鹿児島県大島郡与論町茶花2904-6
電話 : 0997-97-4601


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鹿児島県、与論島 その2 与論の葬法

鹿児島、与論島
08 /13 2009
 鹿児島県は、“与論島”でございます。
 住所は鹿児島県ですけど、天気が良ければ沖縄本島が見えるそうです。

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 いや-、まさか“与論島”に来れるとは、思っても見ませんでした。嬉しいなぁ。

 こちら“与論島”は、住所的には“鹿児島県大島郡与論町 ”となります。島ひとつが、ひとつの町になっております。
 2381世帯、5581人(平成21年5月31日現在)の住民がいらっしゃいます。皆明るくて、暖かい方ばかりです。特に女性が明るくて、パワーを感じました。

 島の面積は20.8k㎡、海岸線長 23.5km、車だったらゆっくり走っても30~40分で一周出来ます。

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 丘の上に“琴平神社”がありまして、お隣には“サザンクロスセンター”がございます。

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 “サザンクロスセンター”は、1階~4階までが、島の生活、自然、文化などの展示になっていて、5階が展望台となっております。展望台では、グルッと“与論島”を見渡すことが出来ます。

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 この展望台からも見えます、この建物は“火葬場”だそうです。最近(平成15年)出来たそうでして、それまでは、葬儀は火葬ではなく、埋葬だったそうです。

 明治までは、日本古来の葬法でもある、“風葬”が取られていましたが、行政の指導により、昭和初期には完全に埋葬(土葬)となりました。
 棺に入れて埋葬され、3~7年ぐらい経つと親族が一旦掘り起こし、骨を洗ってお清めをします。これを“洗骨式”というのだそうです。で、洗った骨は、骨壷に入れられ先祖の骨壷の横に半分埋められるような感じで置かれます。

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 お墓を見ると、確かに骨壷らしきものが見られました。それ以外の、本土と同じお墓は最近のもののようです。沖縄本島のお墓は、人ひとり住めそうな大きなものです。

 本土とも、沖縄本島とも異なる文化も多く持っている“与論島”。来られただけでも感謝しなければいけませんが、やっぱりプライベートで来たいですなぁ...

■サザンクロスセンター■
住所 : 鹿児島県大島群与論町城
電話 : 0997(97)3396
入場料 : 大人200円 高校生170円 中学生150円
営業時間 : 9:00~17:30
定休日 : 月曜日


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鹿児島県、与論島 その1 

鹿児島、与論島
08 /12 2009
 2日間、インターネットから離れた環境におりました。

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 鹿児島県は、“与論島”でございます。

 プライベートな旅行ではございません。お仕事であります。
 先週9日間の夏休みを終了し、休み明け、早速出張でございます。上の写真を見たら、どなたも信じてくれないでしょう。特にカミさんには見せられません...。

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 “与論島”へは、沖縄本島 那覇空港から、こんなプロペラ機で行きました。乗り物オタクというわけではございませんが、やっぱりワクワク致しました。たのしみ~。

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 “ボンバルディア DHC8-Q100”。“高翼式”と言って、羽が胴体の背中部分についてるので、地上の眺めは、どの席でも楽しめるというわけです。座席数は39席だそうです。
 まるでバスですなぁ。バスの方が乗れるかなぁ。夏休み真っ只中ではございますが、満席というほどではありませんでした。

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 プロペラくん頑張っております。いいねぇ、楽しいねぇ、プロペラ機。これと同じプラモデルあるか探してみよう。

 飛行機からの眺めはこんな感じです。

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 すごい...。  沖縄本島に行くだけでも感動なのに、更にすごい! 高度も低いので、与論島に着くまでずっと最高の海を楽しめます。40分間、世界一きれいな海を(日本以外の海はよく知りませんが)、空から満喫出来ました。

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 ミニ空港かわいい...。

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 まずはお仕事前に腹ごしらえ。現地の方に連れて行って頂いたのは、“食事処 蒼い珊瑚礁”。空港からすぐの所にございました。
 “もずくそば”というのが名物ということなので、それを頂きました。温かいのと冷たいのがございます。僕は冷たいのを頂きました。

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 とてもさっぱりしていておいしい。こちらはとにかく暑いので、こんなお蕎麦は最高です!薄味ですけど、ダシの冷たいスープがお蕎麦といっしょに喉を通ると、とっても涼しくなります。
 麺にもずくが練りこんであるようです。

 でもあれですねぇ。沖縄本島の北の端からだったら20キロくらいしか離れてないから、食文化とか一緒何だろうと思ったら、何か違うようですねぇ。一応線引きでは鹿児島県になってますけど、これは興味深いですなぁ。

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 そしてこのお店からの景色がこんな感じです。すごいなぁ、与論島!!

■蒼い珊瑚礁■

住所 : 鹿児島県与論町立長637-1
電話 : 0997-97-3599
営業時間 : 10:00~20:00 (11-3月19:00迄)
休み : 無休
アクセス : 与論空港から近い


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!