青森県弘前市 その3 色々な建物②

青森
06 /30 2010
 日本チームおしかったですねぇ~!試合は決して負けてなかったと思います。すごい惜しいシュートが何本かあったし。日本中を盛り上げてくれて、ありがとう!と言いたいです。

 
 さて、青森県は弘前市の建物巡りの旅の続きでございます。


“青森銀行記念館”

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 青森県で最初の銀行(旧第五十九銀行)だそうです。昨日ご紹介した、“旧弘前市立図書館”と同じ“堀江佐吉”氏の設計施工だそうです。
 明治35年(1902年)落成。


 弘前には、教会も多く見ることが出来ます。函館なんかもそうですが、何故こんな北の町に、キリスト教が積極的に布教されたのでしょうか?
 そう言えば青森には、“キリストの墓”なんていうのもあるようですね。


 “日本聖公会 弘前昇天教会”

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 中道主義(カトリックとプロテスタントの架け橋)の教会。レンガが特徴的です。ゴシック様式。

 大正9年(1920年)建設。


 “カトリック弘前教会”

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 “堀江佐吉”氏の弟、“横山常吉”氏の建設。ロマネスク様式。
 
 明治43年(1910年)建設。

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 ステンドグラスは、カナダの神父さんから送られたものだそうです。

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 リンゴ食うな!つったろうが!シャ~~~!!

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 教会の床は畳敷きでした。これは落ち着きますねぇ~。

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 この見事な祭壇は、慶応2年(1866年)!に製作されたものだそうです。ゴシック様式。

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 “日本キリスト教団 弘前教会”

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 明治8年(1875年)創立。東北最古のプロテスタント教会。
 こちらは、“堀江佐吉”氏の、今度は4男、“斎藤伊三郎”が建設。みんな苗字が違うんですね。

 しかしデザインも造りも、まったく古さを感じさせないのがすごい、と思いました。
 パリのノートルダム大聖堂をモデルにしているそうです。

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 津軽塗りの説教台や籐製の道具が興味深い。

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 教会の後方は襖(ふすま)になってます。

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 2階部分は座敷。「お座敷も開いてますので~、どうぞ~。」居酒屋じゃありません。

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 洋式の建築をしつつも、日本のテイストが入っているところがとてもよかったです。

 元々青森県は“弘前県”だったんですねぇ。明治4年に青森に県庁が移され、青森県になったそうです。
 洋館の多さが、津軽地方の中心街である証明の様な気がしました。

 フランス料理屋さんも多いそうで、まだまだ奥の深い街なのでした。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!