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岐阜県岐阜市 鵜匠の里

岐阜
11 /08 2010
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 ア~~~~~~ 鵜(ウッ)!!

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 ア~~~~~~ 鵜(ウッ)!!

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 こちら岐阜県の夏の風物詩と言えば、長良川の“鵜飼”でございます。

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 とは言っても僕も生で見たことはございません。鵜飼は5月11日~10月15日の期間行われるそうですが、調度その時期に岐阜市にいたことがないのだと思います。

 “鵜飼”とは、鵜匠(うしょう)と呼ばれる人が10~12羽の鵜を手縄で操り鮎を捕る、1300年ぐらいの歴史を持つ伝統漁法です。
 その“鵜匠”は代々世襲制で、鵜と一緒に生活しています。この度訪れた長良川の右岸、“鵜匠の里”と呼ばれるエリアに、鵜匠の家が固まっています。全部で6軒。山下さんが2軒と、杉山さんが4軒。

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 このエリアを散策すれば、鵜飼の終わったこの時期でも、漁の道具や、鵜に出会うことが出来ます。

 こんなお店もございました。鵜匠の経営するお店、
“鵜の庵(うのいおり) 鵜”

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 店内に入って右側が大きな窓になっていて、放し飼いになった鵜を眺めながら食事やお茶を楽しめるようになっています。

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 この鵜がいるお庭には店内から出ることが出来るので、最初の写真のように間近で鵜を観察することが出来ます。

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 最初に出てきたのが“鮎の甘露煮”と、

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 “鮎の唐揚げ”。

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 メインは“鮎雑炊”。“鮎雑炊”(1000円)を注文すると、上の二つも付いてきます。

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 ネギがたっぷり入ってとろみが出てて、御出汁もいい感じで、鮎の野趣溢れる味わいが楽しめます。これホントに美味しい!

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 ちなみに、鵜飼で使われる鵜は、茨城県で捕まえてくる“海鵜”だそうです。川鵜は小さいので海鵜を用いるということでした。

 今は漁をお休み中の“鵜”を眺めながらのお食事も、また面白い岐阜旅行のひとつだと思いました。


 おまけの猫ちゃん達は、放し飼いの鵜のいる同じ庭に、肩身が狭そうに大人しくしてました。

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 以上、“ぎふ清流国体(2012年)”のマスコットキャラクター、“ミナモ”がご案内しました。


<鵜の庵 鵜>
住所 : 岐阜県岐阜市長良94-10
電話 : 058-232-2839
営業時間 : 10:00~16:00


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は2016年から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!