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大英博物館 古代エジプト展

東京
08 /12 2012
 毎日あっち~~~ですなぁ~~~!!  

 
 水分補給しながら夏休みの長男君とやって来たのは、東京六本木は六本木ヒルズ。

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 六本木ヒルズ森タワーの52階、森アーツセンターギャラリーが目的地。


 小学校で夏休み前にこんなのが配られ、長男君も行ってみたい!というので行って来ました。

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 “大英博物館 古代エジプト展”

 
 この展示の目玉は、“グリーンフィールド・パピルス”と呼ばれる、全長37mの世界最長の“死者の書”です。

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 結論から言うと、めっちゃ!!面白かった!!

 ジュニア用の音声ガイドを長男君と僕も借りて、説明を聞きながらの鑑賞です。


 こんな感じの、ヒエログリフと呼ばれる古代文字とイラストから、古代エジプト人の死生観を読み取って行きます。

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 パッと見るだけでは当然チンプンカンプンですが、説明を聞いたり読みながら進むと物凄いわかりやすい。

 ひとつ言えるのは、解読さえ出来れば、そんなに難しいことが書いてあるわけじゃない。


 「死者の書」とは、死後の世界の旅のガイドブック。幾つかの試練のくぐり抜け方の方法と呪文が、イラスト入りで書いてあると言う訳です。
 そしてその旅の目的は、再生と復活、永遠の生命の獲得です。

 超楽しい~~!!

 現代だったら、マップルからガイドブックが出てたかもしれない(笑)


 そしてこのヒエログリフは棺に入った人が冥界で迷わないように、お棺なんかにもびっしり書き込まれています。棺に入っていたミイラの展示などもあり、長男君も興奮していました。



 絵葉書を記念に数枚購入しました。

 これがイラストにもしょっちゅう登場する“オシリス神”。

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 古代エジプトの王。弟に殺されるが、息子ホルスが王位を奪還。以後オシリスは冥界を治める神となります。


 死者(ミイラ)の身に着けていた装飾品や儀式の道具などの展示もありましたが、その中でもパッと見僕が気に入ったのがこれ。

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 これポップだし、コーヒーのタンブラーにしてグッズで売ってればなぁ~、なんて思ったんですけど、実はこれ、カノポス容器と言って、ミイラを作る過程で取り出した内臓を入れる容器だそうです...。

 ぐぇ~~! これでコーヒーは飲めない!!


 そしてこれは長男君が気に入った絵です。

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 チェスみたいなゲームを動物がしているところ。ひょうきんな顔してます。

 こうしてみると、古代の難解に見える文章やイラストも、実はとってもファンタジックで夢に溢れ、楽しいものだと感じることが出来ます。


 記念のガチャポン。

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 スフィンクスのスーパーボールゲット~~!!

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 さて、展示会の後は六本木から渋谷にバスで移動しま~す!

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 そして次にやって来たのは“東急ハンズ”。

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 夏休みの宿題のひとつ、自由研究を何にするか決める為です。


 長男君がチョイスしたのはモーターを使った工作。ちょっと高かったけど、一人でやるんだぞ!と約束して買ってあげました。

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 さてさて、完成するんでしょうか?

 そして僕は一切手を出さずに我慢出来るんでしょうか?


 そっちの方が問題かな?(笑)



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(2012/05/09)
松本 弥

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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は2016年から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!