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愛媛県松山市 その1 坂の上の雲ミュージアム

愛媛
10 /19 2012
 7月に松山に言った時のお話。

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 路面電車のある町って好きなんだよなぁ~。

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 こんなレトロなバスも走っていて、松山のカラーを見事に完成させてます。

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 松山と言えば夏目漱石の「坊っちゃん」。だから“マドンナバス”。


 “坊っちゃん列車”にも遭遇出来た!ラッキー!!

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 でもまだ乗ったことはないんだよねぇ~。



 この時はここに行きました。“坂の上の雲ミュージアム”。

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 “坂の上の雲”とは、言わずと知れた、司馬遼太郎氏の代表作である長編歴史小説。

 “言わずと知れた”なんて知ったかぶりして書いたけど、恥ずかしながら僕は読んでもいないし、NHKのドラマも観た事無し!(汗)

 ここに来る前に一巻だけ読みました。八巻読破する予定...。


 コンクリート打ちっぱなしの建築物も見所らしい。

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 ミュージアムの向こうに見えるのは“萬翠荘”。

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 旧松山藩主の子孫、久松定謨伯爵の別邸として大正11年(1922年)に建てられたものだそうです。去年国の重要文化財に指定されたみたい。


 ミュージアムの中はこんな感じ。上へぐるぐる上がって行きながら、“坂の上の雲”関連の展示を鑑賞して行きます。

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 “坂の上の雲”は、昭和43年から昭和47年にかけて、産経新聞に連載されたものだったんですね。

 激動の明治を生きた、日露戦争の英雄“秋山兄弟”と俳人“正岡子規”という松山出身の若者達のドラマ。
 
 明治維新なみの変革期だと言われる現代、読み直してみる価値のある小説だと思います。

 僕はまだ一巻しか読んでないけど(笑) どうもすいません...。
 

 秋山兄弟の生誕地へも行ってみました。

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 日本騎兵の父、秋山好古の銅像。

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 兄弟揃ってだけど、日本人離れした顔してるんだよねぇ~。特に兄ちゃんは完全に外人だ!

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 こっちもかなりのイケメン。バルチック艦隊を破り日本海軍を圧倒的な勝利に導いた弟の秋山真之。 

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 これに全く別の道を歩む正岡子規を含めた3人の若者を通して、明治とは何だったのか考えさせられる作品が、“坂の上の雲”なのだろう。

 
 ちなみに“坂の上の雲ミュージアム”は、松山のまち全体を博物館とする“「坂の上の雲」フィールドミュージアム構想”の中心的施設と位置付けているのだとか。

 こういった町を活性化させる手法は、大いに歓迎し、期待するところがとても大きいと感じました。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は2016年から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!