FC2ブログ

子供と一緒に少年野球を楽しみたい、初心者のお父さん達へ。そう!僕も超初心者なのだ(笑) その2 バットって色んな種類があるんだねぇ~...の巻

家族
04 /12 2013
 初めてのヤフオクで中古の軟式ボールを落札しましたが、同じ日にカミさんにお願いして落札して貰ったのがこちらの“バット”。

 03_20130412093333.jpg

 ZETT(ゼット)という野球用品メーカーの、“TRIPLE-Z(トリプル・ゼット)”。

04_20130412093333.jpg

 見て分かる様に、かなり使用感がありますが全然問題無し。そして実はこのバット2006年モデルなんです。その性もあって恐ろしく安い値段で落札しましたが、当時は定価で2万円もした代物です。


 長男君が監督から、バット変えた方がいいんじゃない?って言われた日に、まさに僕は“バット”について色々調べていたんですけど、一口に“バット”と言っても、実に色んな種類があるんです。

 野球初心者の僕は超~びっくり!バットなんて、金属か木か、ぐらいの違いしか無いと思ってましたから。


 今回手に入れた“TRIPLE-Z”というのは、ただの金属バットではなく、“複合バット”とか、“ハイテクバット”とか呼ばれるものに分類されます。


 その代表的なバットがこのミズノの“ビヨンドマックス”。


【2013NEW】ミズノ 少年軟式バット ビヨンドマックスオーバル ビクトリーステージ 2TB814 専用バットケース付き【2013NEW】ミズノ 少年軟式バット ビヨンドマックスオーバル ビクトリーステージ 2TB814 専用バットケース付き
()
ビクトリーステージ

商品詳細を見る


 “TRIPLE-Z”もこれと同じような構造になっていますが、“複合バット”と言われる様に、いくつかの素材で構成されています。一番の特徴は、打撃面にウレタンが巻かれているところ。

 打撃面を指で押すと少し凹みます。柔らかいんです。
 こんなんで飛ぶのか?と思うのですが、実はその逆で、普通の金属バットに比べてボールの変形が抑えられる分、反発力が増すんだそうです。

 ちなみに“TRIPLE-Z”は、超々ジュラルミンに特殊ゴムスポンジが巻かれ、さらに一番外側にウレタンが巻かれている3層構造になっています。だから“トリプル”。


 でも“TRIPLE-Z”はもう7年も前のモデルなので、それから更に進化しているようで、ZETTの現在の一押しはこの“ブラックキャノン”みたいですね。


ゼット(ZETT) JR軟式FRPバット BLACKCANNON(ブラックキャノン) 80cm BCT72100 1919 ブラック×ブラックゼット(ZETT) JR軟式FRPバット BLACKCANNON(ブラックキャノン) 80cm BCT72100 1919 ブラック×ブラック
()
ZETT(ゼット)

商品詳細を見る


 これも同じく3層構造のようです。めちゃめちゃ売れてるようですよ。お値段は軽~く2万越え...ち~ん


 ビヨンドよりも飛距離が出るということで人気があるのが、“ルイスビルスラッガー”というアメリカの会社の“カタリスト”。価格ドットコムでもビヨンドを押さえて一番人気。


ルイスビルスラッガー ソフトボール2号用バット CATALYST (カタリスト) 2013モデル 78cm/580g平均 JYSB013B-78580ルイスビルスラッガー ソフトボール2号用バット CATALYST (カタリスト) 2013モデル 78cm/580g平均 JYSB013B-78580
()
ルイスビルスラッガー

商品詳細を見る


 これの特徴は、ハイバーカタリスト樹脂(航空宇宙学グラファイトとストロンググラスファイバーのコンポジット)を採用しているところ...なんのこっちゃ!?

 グリップを硬め、ミート部分を柔らかめにして、しなりを押さえて飛距離を出す仕組みだそうです。ビヨンドより飛ぶと言われてます。なだけに、お値段も凄い!


 他にはこんなのもあります。ウィルソン・ディマリニのしなるバット。


DeMARINI(ディマリニ) イノベーションスタッフ 少年軟式 78cm・520g 【少年軟式用バット】 WTJRLLJ 7852DeMARINI(ディマリニ) イノベーションスタッフ 少年軟式 78cm・520g 【少年軟式用バット】 WTJRLLJ 7852
(2012/09/20)
DeMARINI(ディマリニ)

商品詳細を見る


 グリップ部とミート部の素材を分けた「コンポジット・ハンドル」と呼ばれるもので“しなる”金属バットを実現。


 とまぁ、こんな感じでバットも凄いことになってるんだなぁ~、と今回初めて知ってちょっとびっくりしました。

 って言うか、反則じゃないの?っていう領域ですよね(笑)

 小学生の内から、道具に頼って飛距離を出すなんて良くない!なんて意見もネットで見受けられますが、そういう人に限って同じくらいの値段の金属バットを子供に買い与えてますから、僕からしてみたら同じじゃね?って思っちゃいます。


 僕は子供が楽しんで熱中してくれる手段になれば、何だっていいと思ってます。


 だって、どんなに道具がすぐれてたって、その力を発揮出来るかどうかは、努力の結果でしかないんでしょうから。

05_20130412093334.jpg

 “飛ぶバット”と言っても、ボールに当たらなくちゃ始まりませんからね。


 し・か・も...

 落札価格3千円ですから!(笑)




 親にしてみたらね、安けりゃ何でもいいのだ!(←結論)



最後まで読んで頂きましてありがとうございます!
よろしければ、ポチッと応援お願い致します♪  
  ↓   ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ



スポンサーサイト



たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は2016年から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!