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鳥海月山両所宮 その3 この祠を探しに来たのじゃ〜! にっぴ神社!!

山形
10 /29 2013
これ…? かな…?

IMGP9420.jpg

目立たない位置、更に1メートルもないぐらいの小さな祠。


しかも同じ様なのが二つ並んでる。ネットの写真と見比べると、やっぱりこの右側のだな。

IMGP9422.jpg

この小さく質素な祠を見たくて、ここ“鳥海月山両所宮”までやって来たのでした。


この祠は“日枝神社”だそうですが、以前は“日飛(にっぴ)神社”と呼ばれていたそうです。

IMGP9424.jpg

“日飛(にっぴ)”とは、日本飛行機山形製作所のこと。戦時中、戦闘機の製造をしていましたが、戦後工場が閉鎖した為、敷地内にあったこの祠がここへ移されたとのことです。


ここで、一旦“日飛”のことは置いといて…


次にやって来たのは、山形駅の近くにある模型屋さん、“シバタモデル”。

IMGP9451.jpg

プラモデルの品揃えがすっごい充実していました。


こちらで購入したのが、このプラモデル!!

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“局地戦闘機 秋水”。

この“秋水”は、終戦間際に作られたロケット推進の戦闘機です。ただ、試験飛行を一回行った(しかも失敗)だけで終戦を迎えてしまった、幻の戦闘機なのです。

そしてやっと本題に入りますが、この“秋水”をここ山形の“日飛”でも造っていたと言うのです!!

多分量産化を計画していて、“日飛”にも製造の指令が来たんでしょうねぇ〜。
山形で造ったのはボディだけで、三菱重工のエンジンが間に合わず終戦。アメリカ軍に接収された3機の“秋水”の内、1機が山形製だったそうです。

完成したプラモデルをここに載せたかったんですけど、実はまだ手付かずのまま…(汗)


と言うわけで次は山形駅の反対側、霞城セントラルに行ってみましょ〜。

IMG_1493.jpg


この中に、山形県産業科学館と言うのがありますが、

IMGP9477.jpg


そこで“秋水”の模型を見ることが出来るんです〜!

IMGP9483.jpg

何とも可愛らしい姿じゃありませんか。


“幻のロケット推進戦闘機”と言う、男の子ワクワクキーワードにつられ、思いがけず山形で面白い旅が出来ましたとさ。

あぁ〜、説明下手くそだからいっぱい書いちゃった(笑)どうもすんません。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は2016年から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!