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春を探して多摩川をサイクリング ついでに野菜を買いに行く その2 のらぼう菜

自転車
03 /29 2018
これはまだ、やっと暖かくなって来たなぁ〜、という頃の3月頭のお話。

多摩川サイクリングロードを川上に走って終点まで行き、阿蘇神社で自転車お守りを入手したあと、今度は西に走って“秋川ファーマーズセンター”に行きました。

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現在は野菜の値段も下がって来て、例年の値段になって来ましたが、この時はまだまだ野菜が高かったので、ここに野菜を買いに来たのでした。

白菜やキャベツは無かったけれど、小松菜、ホウレン草はいっぱいあったので、そんなに安くはなかったけれど、せっかく来たし買って帰ることに。

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それと、ズラーっと沢山並んだ葉物の、“のらぼう菜”と言うのがあって、初めてだったしこれも買ってみました。


ただ、家の近所まで帰って来て、無人販売所(我が家の周りにはまだ畑が残っていて、何箇所かこういう場所があります)を覗いてみたら、ファーマーズセンターより安かった!

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なのでここでもいくつか買っちゃいました(^_^;)

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往復70キロぐらい自転車で走りましたが、こんな近くに安い場所があったなんて…。


でもお陰で葉物をいっぱい買うことが出来ました。

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真ん中のキッコーゴ(近藤醸造)の醤油は、先日醸造所までやはり自転車で買いに行った(初めて近藤醸造に行った時のお話はこちら)のと同じものですが、カミさんの実家にあげちゃったので、ファーマーズセンターで買い直しました。

あと右下の大根の塩漬けもファーマーズセンターで買いましたが、美味しかったなぁ〜。これさえあればご飯何杯でも、と言った一品!


そしてこれが“のらぼう菜”。

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カミさんが山芋とお肉と炒めてくれたけど、全然クセがなくて旨かった〜!!

“のらぼう菜”は、主に東京の西多摩郡と埼玉の西の方で作られていて、寒さに強く、江戸時代の飢饉の時に人々を救ったと伝わる、伝統野菜です。

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東京にも伝統野菜があるなんて、考えてもみなかったので何だか嬉しい発見でした。
東京唯一の醸造所、近藤醸造もそうですけど、東京もまだまだ知らないこと、知らない場所が沢山あるんだなぁ〜、と思ったのでした。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は2016年から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!