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青山のシアター・イメージフォーラムに“主戦場”を観に行った

東京
07 /14 2019
いつものことだけど6月は恐ろしく忙しくて、7月8月は逆に恐ろしく暇になります。

だから今呆けてる感じ…

忙しすぎるのも考えものですが、暇なのも精神的に良くありませんね。
上手く行かないもんだ!


仕事が暇だとそれ以外の事がいきなり沢山目に飛び込んできます。

東京は青山のシアター・イメージフォーラムという小さい映画館に行きました。

まさかこんなに並ぶとは思わなかったので、ネット予約もしてなかったし、入れるか不安だった(^_^;)

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入れた!よかった〜。

入れ替え制なのはいいけど、待機する場所もない程小さな劇場です。

でもそんな小さな劇場でやってるこの“主戦場”ですが、今や話題になって全国展開、さらに延長上映しているようでした。

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日系アメリカ人の監督が、慰安婦問題に焦点を当てて、日米韓の30人以上からインタビューを撮ったドキュメンタリー映画です。

そしてそのインタビューを受けた右寄りな方達何人かが、上映差し止めの訴訟を起こしたので更に話題になったのです。

映画を観ている人達からも思わず、失笑が起きてしまうぐらいの、持論、と言うか妄想発言をべらべら喋っている訳だけれども、とにかくこれだけ喋らせたインタビューの手腕にビックリさせられます。

かなり引っかかった発言の1つに(それ以外の右寄り?発言はもう予想の範囲内だったけど)、“中国韓国には技術力が無いから、日本に頼らなければならない”とかっていうのがありました。
まさに妄想発言。
例えば日本製のスマホを使ってる人なんて今時いるんだろうか?もっと言えば、純粋に日本製の物なんてどれだけあるのか?
iPhoneとファーウェイで喧嘩してて、日本なんか完全に蚊帳の外なのに。
政治家がクールに現状を把握出来てない、もしくは把握しようとしないのが怖いなぁ、と。
おとぎ話の住人みたいだ。

選挙を前にして、どれだけの人が日本の政治の問題の本質を、どれだけ分かってるかいつも不安になるんだが、このアメリカ人が作った映画では、その本質を端的にズバリと言って締めくくってます。

知らぬは日本人ばかりなり、というところか?

でもこういう映画が話題になって、沢山の人が見に来るのだから、分かってる人は分かっているってことなんでしょうね。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は2016年から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!