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沖縄、宮古島のお土産

沖縄、宮古島
08 /24 2009
 宮古島のお土産のお話。

 与論島には、“与論献奉(よろんけんぽう)”というお酒の飲み方がございます。

 そのお家では、直径20センチくらいの盃に氷を幾つか入れ、そこに与論の黒糖焼酎を並々と注ぎます。そしてまず、“親”になった人が口上を述べ、その酒を一気に飲み干します。次に同じ盃に酒を又並々と注ぎ、隣の人は口上を述べて、それを飲み干す...。そうして酒宴に参加している人達を一周して、終わりかなぁ...と思っていると、又回りだす!!

 ええ~!焼酎一気飲みですよー...。大丈夫かなぁ。

 案の定、帰りの車は爆睡でした。

 という酒宴のスタイルは、奄美諸島、沖縄ではポピュラーなものだそうです。
 与論島では、“与論献奉(よろんけんぽう)”ですが、宮古島では“オトーリ”と言うそうです。歴史的には、その昔、庶民には貴重であった少ない泡盛を、酒宴に参加した人達で、均等に分けるために行われたのが始まりだとされております。

     02_20090825003218.jpg

 この“オトーリグラス”は、宮古島のコンビニのお土産コーナーで購入しました。“んみゃーち”とは「いらっしゃい」という意味だそうです。沖縄本島の、“めんそーれ”と似た意味ですかねぇ。
 この言葉を知ってしまったら、“しりとり”が楽しめなくなりそうです...。

     03_20090825003218.jpg

 このグラス、お酒の量を、自己申告出来るようになっております。
 “やまかさ”は「たくさん」、“ずみ”は「気持ちいい、サイコー」、“なから”は「少なめ」、“いぴっちゃ”は「ちょっとだけ」、の意味となっているそうです。

 これなら、あんまりお酒の強くない人でも楽しめそうですね。

 ちなみに僕は、殆どお酒が飲めません。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は2016年から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!