米子城跡 その1 姥百合

鳥取
09 /26 2013
 それは7月下旬のことじゃった~~...。

 鳥取県は米子城跡を登ろうと、城山(湊山)の入り口を入ると沢山の“姥百合(ウバユリ)”が咲いているのが目に止まりました。

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 “姥百合(ウバユリ)”は、花が咲く頃先に葉が枯れてなくなる為、歯(葉)の無い“姥”に例えられこの名が付いたそうです。

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 “花嫁”とか“花がある”のように、人生の輝かしい瞬間を形容するのに用いられる“花”ですが、この“ウバユリ”はまるで人生の晩年に“花”を咲かせるがごとく、日のあまり当たらない山の陰に、しかし凛として純白に真っ直ぐ立っている。

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 そんな人生を送りたいと思う...。

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 なんちゃって(笑)


 実は正直に言うと、植物の知識が全くないので、さらっと書いた“ウバユリ”という名前を引っ張り出すのにすっごい時間がかかりました。

 これだけ咲いてるんだから、「米子城跡 花」で検索すれば出てくるだろう、と思っていたが全然ひっかからない。米子市のホームページにある、米子城跡の紹介のページに行くと米子城山の植物についての記述もあるんだけど、どうしたわけだか“ウバユリ”は無し。

 ユリの仲間なんだろうなぁ~、ぐらいは分かったんだけど、ちょっと変わった形をしてるでしょう?上で書いた様に、すでに葉っぱはありませんでしたが、普通のユリと葉の形は全然違うようです。


 ということで、入り口でずい分時間を費やしてしまったので、城山を登るのは明日にします(笑)

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 さぁ~~、登るぞ~~!


 つづく。



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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!