緊急保護者会 中学生とは何か? その2 きんぱっつぁ~ん!!

家族
11 /27 2013
先日、長女ちゃんの通う中学校で“緊急保護者会”が開かれました。

もちろん僕は仕事だったし、カミさんも小学校の方の行事に参加してたから内容は分かりませんでした。でも後日カミさんがお母さん達とランチをして、その内容を教えて貰う事が出来た様です。

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中学校の合唱コンクール

まぁ、予想通り的を得ない内容だったみたいです。

問題のある生徒が各クラスに数名いて、それに牽引される様に学校自体が荒れだしている。簡単に言っちゃうとそんな内容で、だからどうしろ、だから何だ、という具体的な話は無かった、と言うのです。


ここでまず誰もが疑問に思うのが、本当に重大な事態であれば、平日ではなく、土曜日に保護者会を開くべきだったのでは?ということ。殆どのお父さんは参加出来ませんからね。

もうひとつ僕が疑問なのは、問題の生徒ってどれだけ問題なのか?ってこと。
“緊急保護者会”なんて、所詮、先生だけではコントロール出来ないから何とかして〜!っていう“泣きつき”でしかありませんから。


僕の中学時代、つまり80年代はこんな子↓↓が半数(大げさ?)でした(笑)

       20131127123322285.jpg
以前描いた落書き

ガラスが一日に何枚も割れ、生徒の喫煙所みたいな場所があり、他校とはしょっちゅうケンカ。
金八さんの桜中学は、加藤優(まさる)ひとりに大騒ぎだったけど、そんな奴がいっぱいいた。


でも、“緊急保護者会”なんて無かったよ?
そんなのやってもキリが無いし、先生達は体を張って、ガチンコで生徒と接してくれていたから。

今考えると、“本当に荒れていた学校”だったから、僕のいた頃には優秀な先生が集められていたんじゃないかと思います。
本当の意味で、中学生の“甘え”を受け止めることの出来た先生達。
解決は出来なくても、受け止めることで、少なくとも居場所を作ることに一生懸命だったんじゃないかと、思い返しています。

わぁ〜…ダメだ!まとまらない…。

というわけで、つづく〜。



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コメント

非公開コメント

こんばんわ^^

今なら大問題ですが
28歳の息子が中学生の頃は
体罰が普通に行われていました。
先生は恐い!だから 真面目にやろうという生徒ばかりではなかったけれど
それでもまとまっていたように感じます。

今の中学校はまた 時代が違うんだろうなぁ 

K-tooko さん、おはようございます~!

まとまっていた、様に見えていたのかもしれません。
僕らの時代は「どうも~、ツッパリで~す!」ってわかり易かってけど、その後の時代はそれこそ力や脅しで、そういうのをとことん押さえ込んでしまった節があります。もっと言っちゃうと、学校に来させないように仕向けるとか。

だから一見平和に見えても、闇は闇として存在していたのかも知れません。

あと怖いのは、裕福な家庭の優等生。特に一人っ子。
偏見でしょ?って思われるかもしれませんが、これもまた具体的な事例を目の当たりにしました。

ひとつ言えるのは、昔も今も、子供達は愛情を欲しているんですよね。それが歪んだり、足りない場合におかしな事になる。
親も学習しないとですよね。それは愛情なのか、執着なのか。

たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!