緊急保護者会 中学生とは何か? その3 う〜んとね〜…、それはマザコンって言うんだよ。

家族
11 /28 2013
以前こんなランチ(マグロづくしにぎり1千円!)を食べて...


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『僕ごときが、こんな食事が出来るような時代だからこそ、中学生の闇は分かり辛いものになっている様な気がしてならないのです。』


な~んて、分かり辛い書き方をしたのですが、要するに、僕の時代とは経済的、物質的状況が違うというような意味です。
車もまだ一家に一台の時代じゃなかったし、もしその時代に携帯電話が存在しても、月1万円払ってそれを持つことが出来る人は限られたでしょう。

僕みたいな甲斐性の無い、薄給のサラリーマンの家庭でも、たま〜には千円のランチ寿司を食べる事の出来る様な現代。経済的、物質的に不満なんてそうそうあるもんじゃ無い。

更に学校や先生なんて僕の時代と比べたら、体罰はしないは、理不尽な校則は見当たらないは、カウンセリング専門の先生まで校内にいる始末…。

生徒は何が不満で授業妨害したり、先生や友達に“シネ”なんて暴言を吐くのかサッパリ分からない。


あるケース。

授業妨害、暴力、暴言で問題のR君。
ちょくちょくお母さんが学校に呼び出されるが、「Rは家ではとってもいい子なんですよ〜。」で終わっちゃうらしい。挙句の果てに、何回もお母さんと接触してる先生は、情が移ったのか知らないけど、R君の肩を持つ様な雰囲気になっている。

被害を受けた、他の生徒達には迷惑な話しだ。一生許さない!と思ってる子もいるだろうに。

「家ではいい子。」はウソではない。学校では暴言暴力製造機みたいな奴が、家では「ねぇ、ママ〜。ママの事は俺が守るからね。」って感じらしい。学校でも常に母親の事を意識しているらしく、例えば体育祭に、「俺の母ちゃん来てねえんだよ。お前の母ちゃん来てたなぁ…。」と母親への執着が誰から見ても分かる。

R君のお父さんは既に離婚。どうも噂ではお母さんには恋人がいるみたい…


これはあくまでも一つのケース。
もっと複雑で分かりにくい、表面化し難い闇は存在しています。


…ダメだ…またまとまらない。

もう一回続きます。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!