急須

大分
01 /15 2015
大分県の別府ではビジネスホテルが取れなくて、大浴場のある観光ホテルに宿泊しました。

広~い和室をシングルユース。

和室の真ん中に置かれた机には、お菓子とお茶のセットが置かれていました。こういうホテルや旅館ではよく見る風景。

SUNP0037.jpg

この赤茶の急須は、常滑焼の朱泥(赤褐色の無釉(むゆう)陶器)を模した物でしょう。
材質が何なのかはよく見ませんでしたが、大量生産で壊れにくく安価なものです。

急須と言えば常滑焼なんですねぇ〜。
因みに常滑は愛知県の知多半島に窯元があります。


それはともかく、急須で淹れたお茶なんて久しく飲んでない。急須自体我が家にあるのかどうか。
もしあるならば違う使い方を考えてみるのも面白いかもしれません。

だって“急須”って言葉自体を考えると、“急を要する時に須(もち)いる”ものだった。
つまり語源とは違う使い方を現在していると推測出来るので、今ある姿に捉われなくてもいいんじゃないかと。

まぁそもそも急須が我が家の茶箪笥から出てくるのか分かりませんが^^;

最後まで読んで頂きましてありがとうございます!
よろしければ、ポチッと応援お願い致します♪  
↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ


スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

急須にお茶を入れて、
そこから湯呑に入れて飲むお茶は
格別ですね。

温泉で飲むと、さらに美味しく感じるのが
不思議です。

なんて書いてたら飲みたくなってきますね。

カナヤマさん、こんばんわ~!

出されたお茶は最高に美味しいんですけど、自分でいれようかというと、
いいや、ペットボトルで…ってなっちゃいます(笑)

お茶も色々研究したら面白いでしょうねぇ~。

たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!