平和通り買い物公園と駅前イオン

北海道、旭川
06 /30 2015
旭川駅から1キロほど続く歩行者天国を、平和通り買い物公園と言います。

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日本初の恒久的歩行者天国。

一時期はゲッソリ寂れた感じがありましたが、今はどうなんでしょう?
あまり長い間歩いたわけではないけど、人通りはそこそこあった様に思いますが…。


駅前に出て驚いた!!

凄い綺麗になってる!

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そう言えば前回来た時は工事してたんだよなぁ〜、確か。


右を見るとデッカいイオンが!!

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JRとイオンの共同駅前開発なんでしょうねぇ。

岡山もそうでしたが(こちらをご覧くださいな)、イオンの駅前出店増えてますね。
郊外型店舗が駄目になり、もしくは将来的に駄目になる事を考えて、活気を取り戻してきてる駅前に出店を進めてるのか。

確かに、これからは郊外型の大型店は駄目でしょうね。
だって人口比率の大きい僕ら世代が、もうそんな物に必要性を感じなくなってますから。

子供も大きくなって、殆ど学生服だから洋服もそんなにいらないし、オモチャもゲームも当然欲しがらないし、食料品だって若い頃みたいにアホみたいに食べないでしょ〜。逆に「もう食うんじゃない!」って医者に怒られちゃう年齢ですから。
近所の小さいスーパーを冷蔵庫代わりに利用した方が効率がいい。

そして何より、郊外型店舗を支えていた車の普及がこれからはストップしていくでしょう。地方に行くと80歳ぐらいのおじいさんおばあさんが普通に車を利用して生活していますが、そんなのとんでもないと思うのです。車がないと生活出来ない!とは言え、やっぱり限界があるのです。事故を起こす前に諦めるしかない。

郊外型大型店は何をしたのか?
市街地を空洞化させ、商店街を寂れさせ、結果街の活気を消滅させてしまった。そうなると働く場所も減っていくから若者達も都会に出ていくしかなくなる…。


でもここ数年地方を回っていて思うのは、また活気を取り戻している地方都市がとても多いのです。
そしてそれは、決まってアーケードなど商店街が賑やかになっているという共通点があります。


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コメント

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こんばんは

佐賀はまだ郊外型大型店が羽振りを効かせています。
先日 佐賀駅にお土産を買いに行ったけど
がらがら でした。

佐賀も人口が減るばかりです。

こんばんは

佐賀は郊外型大型店が
羽振りを効かせています。

先日 佐賀駅にお土産を買いに行ったら
閑古鳥が泣いていました。

佐賀も人口が減るばかり。
以前の活気が街中に戻るといいなぁ

こっぺさん、こんにちわ〜(^O^)/

佐賀は福岡が近すぎるっていうのもあるんですかねぇ〜。
あとはどうしても歴史が大きく作用しているようにも思います。
熊本なんかはいい例ですよね。熊本は駅前よりやっぱりアーケード街。お城を中心とした街づくりが今も影響してますよね。
高知なんかもそうですし、あと鹿児島とか。こういう場所は一時人が減ったように感じても、また戻って来るように思います。

そして九州の場合はJRがすっごい頑張ってると思います。駅を中心とした再開発を進めて、それが上手くいってる例も多いよう感じます。
国の政策としても、中央集権から地方分権にシフトしなくちゃいけない。
その足がかりとして、エネルギー政策が重要になって来るわけですが、今の政権、政治家じゃ無理でしょうねぇ〜。

たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!