土から出で、土に還る。

自然
08 /16 2015
我が家の周辺は木が多いので、この時季の地面は蝉の幼虫が出てきた穴がいっぱい空いています。

IMG_2223.jpg

夜になると、木を求めて歩いてる幼虫を結構見かけるので踏まないように気を付けて歩きます。
脱皮したばかりの青白い成虫もよく見かけます。
苦手な人もいるだろうから、あえて写真は載せまんが(笑)

我が家の周りも蝉の声が凄まじい。鳴いている蝉はオスなので、単純に倍にすると相当数蝉がいるのだろうと想像出来ます。
更に蝉は地上に出てからの寿命が一週間と言われています。
上記のことから考えると、蝉の死骸はどこに行ってしまうのかとても不思議に感じます。
物凄い数の蝉がいっぺんに死ぬわけだから、夏の終わり頃には蝉の死骸だらけで足の踏み場も無いほどになっていてもおかしくないはず。

鳥やアリなどの昆虫が処理してくれてるんだろうとは想像出来ますが、その処理スピードたるや驚異的ではないか!?と思ってしまうぐらい、蝉の死骸を見かけません。
頭の上では物凄い数の蝉が鳴いてるのに…。

未だに夏休みの自由研究でお悩みの方がいらっしゃいましたら、是非これをテーマに調査研究していただき、結果をお知らせ頂ければと思っております(笑)


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!