南国宮崎 その2 宮崎ブーゲンビリア空港

宮崎
10 /07 2015
空港を出るといきなりこんな景色〜(^O^)/南国だねぇ〜。

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昨年決まった空港の愛称は、“宮崎ブーゲンビリア空港”。

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しかし看板共々、この愛称は地元の方には不評なようです。とりあえず看板が◯ブホみたいだ!って言われてるらしい…^^;


これがブーゲンビリア。ターミナルビルの入り口にいっぱい植わってます。

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いかにも南国チックな花ですが、原産地は南アメリカなどの熱帯雨林だそうです。

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そもそもこの花も宮崎の花ってわけでもないのに…と言うところも不評である理由のひとつみたいです。


ある時から愛称を付ける空港が増えました。

富士山静岡空港→やっぱり富士山押しだよねー。

米子鬼太郎空港→鬼太郎所縁の地なんだ〜、と認識してもらうことでは成功してるかな?でも本当は空港がある場所も、鬼太郎所縁の地も境港市なんですけどね^^;

出雲縁結び空港→これはめっちゃ成功したと思うネーミング!出雲大社があるからだけど、アラサー、アラフォーの女性の旅行者を凄い見かけます。

高知龍馬空港→高知と言えば龍馬生誕の地ですからね。

徳島阿波おどり空港→意外と知らない人もいますが(僕もそうでした(汗))、阿波踊りの人気って全国区なんですね。阿波踊りの時期には全国から沢山の阿波踊りチームが集まります。


と言う感じに、やっぱり愛称は観光を促進する様なものであるべきだな、と思うわけです。
“出雲縁結び空港”は特に成功してるなぁ〜と現地で実感しました。婚活ブームに上手く乗ったのかも知れません。

そうするとやっぱり“ブーゲンビリア”ってなんだかボヤけてますよね。
でも色々難しいんだろうなぁ〜。あっちを立てればこっちから文句が来るし〜…とか。
宮崎も色々特色あるのになぁ〜。

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ハイビスカスも空港敷地内に沢山咲いています。

僕が一番不思議なのは、何故宮崎は神話(古事記)でもっと押さないのか?当然やってはいるようですが、イマイチ弱い様な気がするんです。
例えば、神話を史実と捉えて解説してくれる様な名物ガイドと巡る歴史ツアーとか面白いと思うけどなぁ〜。

そうすると空港の愛称は、

宮崎“神々の故郷”空港 とか、

宮崎“日本の歴史はここから始まった!”空港 なんて言うのはどうでしょう?


でもやっぱり経済効果を考えると、

宮崎“キャンプの時季にはスポーツ選手が沢山来るよ(もちろん巨人も)”空港

でしょうかねぇ〜。


宮崎の方、勝手な事ばっかり言ってどうもすいませんでしたm(_ _)m

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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!