成人式と執着について その1

日記
01 /13 2016
自転車の話の途中ですが、成人式について考えた事がありましたので書いてみます。

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今年も成人式で大騒ぎした若者がいたようで、逮捕者も出たとニュースでやっていました。
まぁマスコミは世の中のマイナス面をわざわざ取り上げるのが仕事ですから、報道されない9割以上の成人式は普通に平和に執り行われた事を忘れてはいけません。マスコミの報道がまるで世の中の象徴みたいに勘違いして、「最近の若者は…」なんて思いを抱くのは大いなる間違いなのです。

という前置きをしておいてなんですが、毎年成人式において大騒ぎする若者を見る度思うのは、そういう人達って本当に地元が好きなんだなぁ〜と。

僕が中学生の頃は金八先生が大ヒットしていた時代で、荒れている学校がとても多かった。我が母校も毎日必ず窓ガラスを割られたり、校内でタバコを吸うのは当たり前。金八先生の加藤優(まさる)が逮捕されるシーンでは涙した同級生も多かった事でしょう。

でも不思議なのは、そういう若者ってみんな学校に来るんです。授業にこそ出なかったりしますが、登校率はめちゃくちゃ良かったような気がする。
「バカ野郎、この野郎、先公この野郎!先公、先公、先公!!」って、どんだけ先公好きなんだよ?と不思議に思うわけです。ムカつくなら学校に来なければいいわけですから。

成人式に話が戻りますが、これも全く一緒。なんでわざわざオシャレ(彼らなりの(笑))して成人式に出席するのか?


“反抗は甘えの裏返しである”


この考え方はもう一般的なものとなったので、多くの人は暴れる新成人のニュースを観ると頭の中でこの方程式を元に冷静に分析していると思いますが、この考え方が一般的になったのは多分、「甘えと反抗の心理(福島章著)」という本が元になってるんじゃないかなぁ〜。この本が出版されたのも80年代ですし(笑)

さてさて、僕は別に成人式を台無しにした若者を擁護したい訳でも、腹を立てて怒っている訳でも、嘲笑する訳でもなく、自分の成人式の時の事を書きたかったのですが長くなってしまったので次回に続きます。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!