グリムの街であれこれ考えた。

栃木
02 /03 2016
宇都宮線の石橋駅で降りました。栃木県です。

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ここまでは、家からだと新宿で新宿湘南ラインというやつに乗ると一本で来れます。

駅のロータリーに西洋風の塔があったので、うん?と思いました。

この駅のあるエリアは、石橋町になりますが、ドイツにかつて同じ“石橋”という意味の、シュタインブリュッケンという街がありそこと姉妹都市になっているんだそうです。

駅から歩いて行ける距離に“グリムの里”という場所もあり、ドイツ=グリム童話、グリム押しの街というスタイルを採っているようです。

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この塔もカラクリ時計だと思いますが、グリム童話の登場人物が設置されてるものと思われます。

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僕が常々感じるのは、何故日本人ってドイツが好きなのか?

と言うのも、ドイツのテーマパークって地味に多いですよね?ドイツ村って名前の付く施設が国内に結構あります。
帯広のグリュック王国は潰れちゃったけど。
国内に外国をテーマにした施設を造ること自体、今となってはよく分からんアイデアとなってしまいましたが。
そういう時代があったってことなんでしょうね。みんな外国に憧れて、同じ様な生活を目指して頑張った時代があった。

でも今のトレンドは、どちらかというと日本賞賛的な感じですね。テレビ番組もそういうのが多いですし、ゆるキャラブームとかB級グルメブームとか地元賞賛的な流れが土台にあります。町おこしなんかも、地元色を大げさに出した方が効果的な感じです。

たまに地元の方と喋っていて、良かれと思ってその土地の素晴らしいところを褒めたりすると、そうかなぁ〜?なんて嫌な顔する方がいたりします。

それは何故か?

無知だからなんです。

オラが町には何にも無い…→じゃあドイツやオランダにしてしまえ!

何にも無い??そんなわけあるかい!

意外と地元の事って知らないもんですよね。僕も横浜に20年以上いましたが、中華街もメイン通りしか歩いたことなかったし。

海外からの旅行客が増え続けている今、地元賞賛、日本賞賛スタイルはどんどん進むでしょう。

まぁ、そういう時代になったってことなんでしょうね。


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たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!