瓦礫の街

東京
03 /22 2016
東京湾の埋め立て地の間の運河。

IMG_7518.jpg

この辺の埋め立て地の何箇所かは、関東大震災の瓦礫で埋め立てられたのだそうです。

現在では運河の東岸は昭和40年代のマンモス団地、西岸は数年前に出来た高層マンション群。
団地とマンションって別物だと思う人が多いけれど、時代によって呼び名が変わっただけの性質は全く同じものです。
50年前、田んぼや畑や何も無かった埋め立て地に突然巨大な団地群が立ち上がった時、みんなそこに住みたいと憧れ、抽選に参加したのです。
マンモス団地では一部建て替えが始まっています。しかし同じ様に50年後、高層マンションは建て替えることが出来ますでしょか?分譲であればかなり困難でしょう。

まぁ、子供も減る一方だから住む場所もどんどん余っていくかも知れませんね。


足元には大正の瓦礫、東は昭和の町、西には平成の街。
全て人口物には変わりないけれど、人一人の一生分ぐらいの短い歴史を感じる事が出来る場所だと思いました。


最後まで読んで頂きましてありがとうございます!
よろしければ、ポチッと応援お願い致します♪  
↓ ↓
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ
 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

たびぱぱ

大きくなった子供達とは中々時間が合わなくなり、家族で出かけることも減ってきましたが、僕は相変わらず全国あちこちブラブラしています。

休日は今年(2016年1月)から始めたロードバイク(コーダーブルームFarna700-105)に乗って出かけてます。
東京湾一周したり、富士山登ったり、長距離走るのを楽しんでいます!